ブライダルグッズ製作
結婚式に使うアイテムを縫製で作る手作業の仕事です。具体的にどんな仕事をするかというと、結婚式につかうヘッドドレスの製作やリングピローの製作。
花嫁が着たウエディングどれすで記念のミニチュアドレスの製作、ウエディングアルバムの製作、ゲストブック、ウエディングガーターベルトなど様々です。
繊細なレースなどを使ったり、ビーズやリボンなどを縫い付ける作業なので、裁縫が好きな方にはとても向いています。また、ブライダルグッズなので、自分が作ったものが誰かの幸せの為に使われると思うとちょっと幸せな気分になると思います。
ブライダルグッズの製作会社が定める基準さえクリアすれば、特別な資格などは一切不要。一月で8万~15万円程は稼げるようです。
日本でもチャペルウェディングが増えてきたせいか、こういったアイテムの需要は安定してあるようです。量産する程は需要がない職業なので、長期的に仕事が続けられるところも魅力です。
日本ではあまり需要がないのですが、ウェディングガーターベルトは手作りで作成するので繊細な作業が必要となります。
花嫁が付けているガーターベルトを左側だけ新郎が外し、それを独身男性に投げると次に結婚できるというブーケの男性版ですね。右足のものは大事に取っておき、子供が生まれたら頭に付けてヘッドバンドにすると幸せになれるんだそうです。
ウエディング関連のサイトでたまにみかけますがとっても女性が好きな可愛いデザインのものが多いですよ。