高齢者をターゲットにしたビジネス展開

これからの時代は、iPadやiPhoneを使ったビジネスがぐんと伸びていくと思います。それも、個人でのビジネス。そして、IT関連といえば需要があるのは若い世代に思えたりしますが、これ高齢者の方をターゲットにしたものが意外といいかもしれませんよ。どういうことか説明しましょう。
現在、高齢者向けのパソコン教室が結構流行っていますよね?ここが狙い目です。高齢者の方って、まずキーボードの打ち方からマウスの使い方を覚えなくてはいけません。これがまずかなりの高い壁です。
最終的にはインターネットを見たりするようになるのが目的のはずなんですが、そこに行き着くまでの段階でリタイアなんて話はよく聞きます。今の時代、ここまでさせて何の意味があるのでしょうか?
これが再就職のためのものというのならばキーボードやマウスの使い方も覚えないとダメですけど、インターネットを見るぐらいのことだったらそれって無駄な手間ですよね。
まずiPadやiPhoneはタッチパネルということ。画面の文字を直接タップするだけで目的のページに移動することが出来ます。それがPCだと、まずマウスを動かして…次にアイコンを移動させて…スクロールして…クリックして…あ、間違って違うとこクリックしちゃった…というように、リンク先のページへいくのも高齢者だとかなりハードルが高いんです。
これがiPadなんかだと、直接指で触れれば好きなページに飛べるわけですからこんないいものないです。ずばり、これからのビジネスは、自宅での高齢者向けのiPad/iPhone教室だと思います。

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